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ASUS「ROG」新型ゲーミングラップトップPCを発表か!?

2021/5/6

「ゲーミングラップトップPC」

ASUSのゲーミングブランド「R.O.G」が2021年11月5日 台北時間PM8:00に
「まったく新しいZephyrus」を発表することが判明した。

今回はその「Zephyrus」の予測していこう。

ASUSについて


ASUS(エイスース)は台湾台北市に本社を置く、大手のPCおよびPCパーツの周辺機器製造メーカーだ。
そのASUSが2006年に立ち上げたゲーミングブランド「R.O.G(Republic of Gamers)」は、その名の通り、「ゲーミングに特化したデバイスの開発」をメインに行っているグループだ。

多くのゲーマーが高品質なゲーミングデバイス・パソコンを求めて「R.O.G」にたどり着く。

どのようなラップトップが来るか?

形状の予想


※上記画像は2020年発売の「Zephyrus Duo」

形状は昨年発売の「Zephyrus Duo」がベースで、メインモニターとキーボード上に配置されるサブモニターで構成されると予想。

2021/4/21に発売された「ZenBook Duo」もそうだが、今後ASUSが設計・製造するラップトップパソコンはこの形がベースとなりそうだ。

別途サブモニターを持ち運ぶこと無く、本体に内蔵されたメインモニターとは別のサブモニターで生産性を加速する。
非常に強力なメリットと言えるだろう。

CPUはintel


CPUはインテルを使う可能性が高い。
っというのも 今回の発表動画でINTELのロゴ表記が確認されている。
ゲーミングラップトップともなれば、ラップトップCPUでも高性能な新型11世代i9シリーズが搭載されるはずだ。

intel製CPUともなれば安定した動作が保証される。

メモリ容量は大容量32GB


恐らくDDR4-3200 32GBのメモリー構成が最高スペックで販売されると予想。

GPUはRTX30番台が搭載されるはずのなので、メモリーは32GBの容量が必須と考える。

GPUはRTX3080 or 3070


GPUはRTX30番台が使用されるのは明らかだ。
30シリーズ(Ampere世代)では、第2世代のRTコアを搭載し、従来の1.5倍以上のレイトレ性能を実現するとうたわれている。
リアルフォトレンダリングなどにも大きな影響を表し、最大で2倍近い速度で処理を行うこともできる

搭載されるのはRTX3080 12GB or RTX3070 8GB と予想している。

モニター解像度は4K対応

前回の「Zephyrus Duo」と同様に、4K UHD解像度のメインディスプレイとサブモニターの3,840×1,100ドットが搭載されるはずだ。

また、外部ディスプレイの対応も強化されてほしい所だ。
前回は4Kディスプレイの対応のみだったが、今回は5K2K等のディスプレイにも対応してほしいところ。

空冷システムを改善


ASUS GPU RTXシリーズで搭載されているAXIAL-TECHファン構造が搭載されるのでは?っと予想。

CPUとGPUの性能を最大まで引き出すためには強力な冷却力は必須。

サブモニターの後ろに隙間を設けて冷却能力を底上げしているとはいえ、第11世代のCPU + RTX30シリーズとくれば爆熱は必然。

それに見合った冷却能力が必須になるため、冷却能力は間違いなく強化されるはずだ。

超強力なラップトップPCになることは間違いない


RTX30番台の登場と第11世代インテルCPUの発表もあり、間違いなく強力なラップトップPCになることは間違いない。

ゲーム用途となれば間違いない性能と言えるだろう。
クリエイターも使用するにあたり必要十分なスペックと機能を持ち合わせているはず。

私自身、非常に楽しみなイベントだ。

実際の発表も楽しみにしていよう。

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