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「2021 Apple Event」にて発表された、iPhone13シリーズの情報をおさらいする。

appleの2021年秋のイベント、「Apple Event」が開催された。

今回のイベントで発表されたのは以下のシリーズ機種となっている、

・iPad
・iPad mini
・Apple watch SERIES 7
・iPhone 13 mini
・iPhone 13
・iPhone 13 Pro
・iPhone 13 Pro Max
以上 7種

当記事では、「2021 Apple Event」にて発表された、iPhone13シリーズの情報をおさらいする。

早速情報を確認していこう。

スペック

  iPhone 13 mini iPhone 13 iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max
カラー展開 スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
プロダクトレッド
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク
プロダクトレッド
グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー
グラファイト
ゴールド
シルバー
シエラブルー
容量 128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
1TB
128GB
256GB
512GB
1TB
サイズと重量
W x D x H
64.2 x 131.5 x 7.65 71.5 x 146.7 x 7.65 mm 71.5 x 146.7 x 7.65 mm 78.1 x 160.8 x 7.65 mm
ディスプレイ 5.4インチ
Super Retina XDR
6.1インチ
Super Retina XDR
6.1インチ
ProMotion搭載
Super Retina XDR
6.7インチ
ProMotion搭載
Super Retina XDR
液晶形式 OLEDディスプレイ
2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
OLEDディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
OLEDディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
OLEDディスプレイ
2,778 x 1,284ピクセル解像度、458ppi
最大輝度 最大輝度800ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR)
最大輝度800ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR)
最大輝度1,000ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR)
最大輝度1,000ニト(標準)
最大輝度1,200ニト(HDR)
防沫・耐水・防塵性能 IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間) IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間) IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間) IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
チップ(CPU・GPU) A15 Bionicチップ
6コアCPU
4コアGPU
A15 Bionicチップ
6コアCPU
4コアGPU
A15 Bionicチップ
6コアCPU
4コアGPU
A15 Bionicチップ
6コアCPU
4コアGPU
Face ID対応
Apple Pay対応
SIMカード デュアルSIM(nano‑SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応
デュアルSIM(nano‑SIMとeSIM)13
デュアルeSIMに対応
デュアルSIM(nano‑SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応
デュアルSIM(nano‑SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応
MagSafe 最大15Wのワイヤレス充電 最大15Wのワイヤレス充電 最大15Wのワイヤレス充電 最大15Wのワイヤレス充電
センサー Face ID
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
Face ID
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
Face ID
LiDARスキャナ
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
Face ID
LiDARスキャナ
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
価格 86,800〜 98,800〜 122,800〜 134,800〜

カラー展開

【iPhone 13 mini / iPhone 13】

【iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max】

新型「iPhone 13 シリーズ」の注目ポイント

ディスプレイが大型化 ノッチが小さくなった


従来のノッチと比べ、約20%小さな空間に収めることに成功している。

結果的にディスプレイがより広くなったと言えるだろう。

もちろん最終的にはノッチを完全になくしたiPhoneを見たいところだが、これは大きな一歩と言えそうだ。

カメラ性能がさらにアップ


iPhone 13 シリーズの進化ポイントはカメラと言っていっただろう。

iPhone 13 / 13 miniはデュアルレンズが改良され、12メガピクセルのメインカメラと12メガピクセルのウルトラワイドレンズが対角に配置されるデザインとなっている。

iPhone 13 Pro / Pro Maxは、これまでと同様3つのカメラが付属し、全てのカメラはナイトモードに対応となった。
またマクロ撮影が可能になり、多くのユーザーが恩恵を受けそうだ。

さらに両機にはシネマティックモードという新たなカラメモードが追加された。
これは、被写体がカメラ内に入った時に、オートで検知しフォーカスしてくれる機能だ。
インカメラ・アウトカメラ両方にこの機能が搭載されているので、撮影がかなり楽になりそうな印象を受けた。

ユーザーの感じるカメラ体験が、さらに高まり、非常にユニークな体験が得られるようになっている。

ProMotion Super Retina XDRディスプレイ搭載


Proシリーズには「ProMotion Super Retina XDRディスプレイ」が搭載されている。

これはiPad Pro に搭載されている高精細な120Hzのディスプレイモニターだ。

1秒間に流れる フレームの数が120枚に増えたことで、さらに滑らかなディスプレイ体験が可能になっている。

バッテリーが強化!


これらのシリーズはしっかりバッテリーの強化が施されている。

iPhone 13 Pro Maxは最大2.5時間長く
iPhone 13 Pro は1.5時間長く

非常に大きな進化と言えるだろう。

また MagSafeも、今回のシリーズが搭載されている。
MagSafeによって15Wのワイヤレス充電ができる。

「iPhone 13 シリーズ」の残念ポイント

ライトニングケーブルが健在


非常に残念なことにライトニングケーブルは健在だ。

新型iPadは TYPEーCケーブルが搭載されているのだが、iPhoneへの搭載はまたも見送られてしまった。

MagSafeがあるとはいえ、1ユーザーとしては、非常に残念なポイントだ。

明確なアップグレードはカメラぐらい?

今回のイベントで気になった人も多いと思うが、カメラのアップデートがメインで説明されている。

CPUがパワーアップしているとは、現在でも持て余してしまっている人が多数のため、正直「う〜ん」っといった感想だ。

それでもカメラの進化は非常にでかいため、感覚的にはiPhone12「S」シリーズと言い換えても良さそうだ。

【結論】iPhone12シリーズを持っている人は買い換える必要なし


見た目には正直大きな変化も見られず、メインでアップグレードされたのはカメラだ。

そのため現行のiPhone12シリーズを持っている人は、無理して買い替える必要はない。

iPhoneXs ・ iPhone 11ユーザーが買い替えの対象になってくるだろう。

しかしながらカメラの進化が非常に大きい、今回の13シリーズ。
気にならないといえば嘘になる。

私はiPhone XSを使用しているので、試しに乗り換えとみようと考えているので、使用レビューを上げさせてもらうかもしれない。

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