環境(インテリア)

「Lepro LEDテープライト」でデスク周りをライトアップ【Lepro LEDテープライト RGB ストリップライトのレビュー&DIY】

2021/3/20

「LEDテープライト」

間接照明をご存じだろうか?

【間接照明とは?】
光を天井や壁、床などに当てて、その反射光で間接的に照らす照明方法。

直接照明と比べてまぶしくなく、暖かみのある柔らかい光となり、影もできにくいので、空間に奥行きや広がりを見せることができ、空間の演出効果が期待できる。

最近は上記のようなLEDテープが普及し、誰でも簡単に間接照明を取り入れることができるようになっている。

しかしながら、意外と間接照明を使っている方が少ない。。。

かくいう私もその一人だった。。。

っということで、今回は私のデスク周りにLEDテープを使って間接照明をDIYしていこう。

購入した製品

今回私が購入した間接照明用のLEDテープはこちら

「Lepro LEDテープライト RGB ストリップライト」だ。

5メートル と 10メートル(5メートル×2ケ)の2種類が販売されているのだが、今回は5メートルの物を購入した。

梱包物

【箱】

【内容物】

・LEDテープ本体
・赤外線リモコン
・ACアダプター
・認識アダプター
・フック&両面テープ
・説明書&サンキューカード

使い方

使い方は非常に簡単だ。


LEDテープの本体の端部に接続用コネクターが存在する。
それを

こちらの認識アダプターと接続する。
接続し終わったら

ACアダプターを先ほどの認識アダプターと接続し、コンセントに差し込み電力を供給する。
すると

上記の写真のようにLEDテープが点灯する。

非常にシンプルなので、組み立てには困ることはなかった。

ここで一度リモコンを操作し、全ての色が点滅するか確認もしておくといいだろう。

照明を取り付ける

さて、ここまで組み立てと点灯確認が終わったところで、間接照明を取り入れたい箇所にLEDテープライトを張り付けて行こう。

今回私が張り付けるのは、こちらのパソコンデスクだ。

壁に面しているデスク天板の側面にてLEDテープを張っていくようになる。

LED照明側がこちら

接着面がこちら

3M製の両面テープが採用されているため、粘着力は全く問題なしと言ってもいいだろう。


上記の写真のように、テーブル天板の側面に貼り付けていき、ちょうどいい長さの所を調べて、はさみのマークがついたところでLEDテープを切断する。

その後はLEDテープに電力を供給して完成。

認識アダプターは隠すようにデスク天板の裏側に貼り付けるといいですね。
貼り付け専用の両面テープも付属しているのでそれを使いましょう。

ここまでで、DIYはオワリ!
非常に簡単にセッティングができるのは本当に素晴らしい。

どのように見えるのか

まずは点灯していない状態

空間の奥行き感がなく、のっぺりとしたイメージのデスク周りだ。
そんなデスク周りにLEDテープを点灯させると。。。。


空間に奥行きや広がりができ、空間の演出がなされている。
現状はオレンジ色の温かみのある色合いで構成しているが、このテープは様々な色に点灯可能だ。

他にも青白く点灯させてみる。

もっと青を濃くしてみよう。

さらに、シーリングライトとの組み合わせで部屋全体を温かみのある空間にデザインすることも可能だ。

この色以外にも「緑」「赤」「紫」「桃」といった様々な点灯パターンが用意されており、
明るさのレベルも調整することが可能となっている。

様々な操作

スマートフォンがリモコンになる

実はこの製品。
専用アプリを使用することでスマートフォンからも操作することが可能だ。

付属のリモコンと違い、カラーリングが採用されておりかなり細かい色設定が可能になっている。

スマートホームに対応


Alexa/Google Assistant対応、音声でテープライトのオン・オフ、調光調色などを遠隔コントロールできまる。

残念ながらapple のHOME Podは対象外だ。

【結論】万人にお勧めできる照明


非常に簡単にセッティングでき、デスク周りに限らず様々な個所で間接照明を導入できるLEDテープは本当にお勧めできる。

暗くなりがちな個所にセッティングすることで、かなりイメージを変えることができるはずだ。

内装を少しでもおしゃれにしたいと思っている方は、ぜひお試しあれ!

【RGB 1600万色対応品】

【単色対応品】

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