ガジェット&小物

まだ安いドライバー使ってるの?【Wera(ヴェラ)ハイエンドドライバーの紹介】

こんにちは、イケッチです。
みなさんは、どんなドライバー工具を使ってますか?


「ドライバーなんて全部同じだからなんでもいいよ」
「100円ショップで売ってたドライバー」
「そこらへんのホームセンターで売ってたドライバー」

このような答えが返ってきたら私は迷わずに、このメーカーをお勧めする。

「Wera(ヴェラ)」

Wera(ヴェラ)の設計、製造するドライバーは世界一だ。
独自の技術を持ち、工具としての使いやすさだけでなく、ギミックもユニークだ。
そんなガジェッターが愛してやまない工具メーカーの作ったドライバーを紹介しよう。

Wera(ヴェラ)について

Wera(ヴェラ)とは?

Wera(ヴェラ)は工具(主にドライバー類)を設計、製造するドイツの超有名工具メーカーだ。
先ほども少し説明したが、独自の技術を持ち、工具としての使いやすさだけでなく、ギミックもユニークな製品を作り出す。
ユーザーに最高の経験を与えてくれる、工具メーカーだ。

基本スペック

メインの写真で扱っているもののスペックはこちら

種類 ギミックドライバー
サイズ(W x H x D) 145 × φ40 mm
重量 100g
ギミック ・ビットセット収納スペース(6個)
・伸縮式ビット
内容 ・中+ドライバー (PH1 wera 851/1)
・大+ドライバー (PH2 wera 851/1)
・大➖ドライバー (1.0×5.5 wera 800/1Z)
・小6角ドライバー (HOP3 wera 840/1)
・中6角ドライバー (HOP4 wera 840/1)
・大6角ドライバー (HOP5 wera 840/1)

外観

側面

持ち手部分

Wera(ヴェラ)ドライバーのここがすごい

独自設計レーザーチップ

Weraのドライバーで最も素晴らしいポイントが「レーザーチップ加工」だ。
この「レーザーチップ加工」はドライバー先端に以下の写真のような加工がされている。

レーザーチップ加工(細かい凹凸)がネジに接触した際にネジの溝に食い込むような形でフィットするように設計されている。

「ぇ?要は磁石ドライバーと同じでしょ?なら磁石でいいじゃん」

っと思ったあなた、「レーザーチップ加工」をあなどらないでほしい。

皆さんは「ねじ穴が舐めて(ガバガバに潰れる現象)」しまったことはないだろうか?

これはカムアウト現象によって起こってしまう結果だ。
※カムアウトとは、ネジを回した時にカムアウト(ドライバーとネジが外れる現象)のことだ。
絶対に1回は経験したことがあるはずだ。

この「レーザーチップ加工」 普通のドライバーで発生してしまう現象「カムアウト」を防止するのだ。

つまり、ドライバーがネジの溝を潰す心配(カムアウトの心配)がなく、効率よく適切な力をかけて締め付けることができる。

この「レーザーチップ加工」一度経験すると普通のドライバーには一生戻ることができない。

残念ながらこのドライバーのビットセットにはついていないが
Weraのドライバーを購入する際は是非この加工のタイプを試してみて欲しい。
ちなみに私が使ってるはこれだ。レーザーチップ寿命をさらに高めた「レーザーチップダイヤモンドトップ」というもの。

ドライバー内に6個のビットセットを収納

写真で紹介しているタイプのギミックドライバーには面白いギミックがある。

なんと中にビットセットが収納できるのだ。
その数なんと6個

この収納力本当に素晴らしい。入っているビットは以下の通り

1.中+ドライバー (PH1 wera 851/1)
2.大+ドライバー (PH2 wera 851/1)
3.大➖ドライバー (1.0×5.5 wera 800/1Z)
4.小6角ドライバー (HOP3 wera 840/1)
5.中6角ドライバー (HOP4 wera 840/1)
6.大6角ドライバー (HOP5 wera 840/1)

一般的に使われるドライバービットセットがこれだけついているのだ。
素晴らしい。
まだギミックはある。この先端の本体ビット

なんと伸び縮みすることができる


長さを2段階で調整できるのはユーザーとしては嬉しいところ。

回しやすい持ち手

ドライバーは回すものだ。
その持ち手が持ちにくければ、良いドライバーとは言えない、、、、
心配しないで欲しい。全てのWeraドライバーはびっくりするぐらい手に馴染む。
手がドライバーに吸い付くような持ち味だ。

他のドライバーが使えなくなる理由がこれだ。

安物ドライバーを使っている場合ではない。

専用道具でマグネット化も可能

なんと Wera(ヴェラ)のドライバー、以下の道具をドライバーに擦り付けることでマグネットドライバーとしても使うことができる。


しかも、マグネット機能が要らなくなったときは別の面を擦り付けることでマグネット(磁力)を取り除くこともできる。
マグネット(磁力)が悪影響を及ぼす、PC関連(主に精密機器)にも問題なく対応可能だ。

Wera(ヴェラ)ドライバーの注意点

値段が高い

超高品質工具メーカーということで性能・品質・値段どれも最高レベルだ。
ドライバー1本、1,500円〜という値段設定、ドライバーは必ず複数必要になるので、安く見積もっても5,000円は硬いだろう。
しかしながら、長く使える工具としてみればかなりコストパフォーマンスが高い。
正直デメリットと呼ぶには不十分だがあえて挙げるとしたら値段だったので上げさせてもらった。

レーザーチップ加工は永久ではない

紹介させてもらった「レーザーチップ加工」素晴らしい点が目立つが、もちろん永久の物ではない。
加工が凹凸なのでの凹みの部分に細かいゴミが溜まってくると、どうしても性能が悪くなってくる。
また凸の部分もすり減ってきたりすると同様に性能が落ちてくる。

すこしでも寿命を伸ばすのであれば、「持ち手がブルーのレーザーチップダイヤモンドトップ」タイプを購入しよう。
※自作PC業界の有名人(やかもちさん)は↓のWeraをよく扱ってますね。

【結論】絶対購入!ドライバーメーカーの王者「Wera(ヴェラ)ドライバー」

いかがだっただろうか?
工具(主にドライバー)の見方が、大きく変わったのではないだろうか?
たかがドライバーと思うなかれ。
これだけユーザーに快適と思わせる工具を私はいまだに知らない。
是非 あなたもWera(ヴェラ)ドライバーを使ってみて、この快適性を体験して欲しい。
ちなみに、ここでは紹介しなかったが、精密ドライバーや6角ドライバーも有名だ。

※私が持っているお勧めのドライバーを下記リンクに表示しておく、興味をもってくれると嬉しい。
レーザーチップ加工はこれ!

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です