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Apple Event October 13,2020のまとめ

こんにちは、いけっちです。
今日はApple eventで発表された情報まとめていきます。
※10月14日の発表結果

発表された製品

4種類のiPhone12シリーズ

まず目玉となるのは新機種4種類のiPhone12だ。

・ iPhone12 mini
・ iPhone12
・ iPhone12 Pro
・ iPhone12 Pro Max

名前から分かる通り「デフォルトモデル」と「Proモデル」の2パターンで機体の大きさを選択できるようになっている。

簡単なスペックは以下の通り

チップセット A14 Bionic
ストレージ容量 64GB/128GB/256GB
128GB/256GB/512GB
認証方式 FaceID(顔認証)
通信 5G対応
ディスプレイ 5.4インチ Super Retina XDRディスプレイ (iPhone 12 mini)
6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ (iPhone 12 )
6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ (iPhone 12 Pro)
6.7インチ Super Retina XDRディスプレイ (iPhone 12 Pro Max)
サイズ(W x H x D) 64.2 × 131.5 × 7.4mm (iPhone 12 mini)
71.5 × 146.7 × 7.4mm (iPhone 12 )
71.5 × 146.7 × 7.4mm (iPhone 12 Pro)
78.1 × 160.8 × 7.4mm (iPhone 12 Pro Max)
重量 133g (iPhone 12 mini)
162g (iPhone 12 )
187g (iPhone 12 Pro)
226g (iPhone 12 Pro Max)
素材 アルミニウム+ガラス+セラミックシールド(iPhone 12 mini/iPhone12)
ステンレススチール+マットガラス+セラミックシールド(iPhone 12 Pro/iPhone 12Pro Max)
価格 85,800〜円 (iPhone 12 mini)
74,800〜円 (iPhone 12 ) 
106,800〜円 (iPhone 12 Pro)
117,800〜円 (iPhone 12 Pro Max) 

カラー展開は以下の通り
【iPhone 12 mini / iPhone 12】

【iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max】

スマートスピーカーHomePod mini

HomePod miniは名前の通り従来のHome Podの小さいガジェットだ。
スピーカー以外の機能に関しては従来のものと同じだ。
サイズ感は高さ84.3mm、幅97.9mmとかなり小さくなっている。
色の展開に関しても従来と同じくホワイトとブラックだ。

iPhone12の注目ポイント

4機種全て次世代の5G通信対応

iPhone12からはシリーズ初となる5G通信に対応している。
ゲームの通信や、大型ファイルの通信速度も大きく改良されている。

デザインがiPad Proと同じフラットエッジ採用によりスクエアデザインに

iPad ProのようなフラットエッジになりスクエアデザインとなったiPhone12シリーズ
個人的にかなり嬉しいデザイン変更です。

【ディスプレイがSuper Retina XDRディスプレイへ】
さらに美しくなったディスプレイSuper Retina XDRディスプレイが採用されている。
画素密度は460ppi(iPhoneの11倍相当)でHDRでのピークは輝度は1200nitとなる。
色の鮮やかさがさらに進化します。

専用ガラスセラミックシールド

ガラス面に強力なテクスチャーが採用されている。
それがセラミックシールドだ。従来のガラスより4倍の強度を持っている。
これが本当ならガラスフィルムを貼る必要が今後はなくなりそうだ。

チップセットはA14 Bionic

A14から進化したチップセットを採用 iPadと同性能のチップセット採用は革新的だ。

MagSafeで充電効率をアップ

マグネット式充電器の採用によりワイヤレス充電(15w)が完全に標準化された!
気になる充電速度も約20%向上したため問題もなさそうだ。

カメラ性能の向上

Proモデルには3Dスキャナーの採用により夜間撮影の性能が大幅の向上された。
これは iPadに採用されているカメラ方式だ。性能が低いはずがない。
カメラ構成は超広角+広角+望遠のトリプルカメラを採用している。
一方デフォルト仕様のものは超広角+広角のデュアルカメラ仕様だ。
Proと比べると望遠レンスがないため性能に大きな差が出てくる。

アルミとステンレス

デフォルト機種は既存の材質アルミニウム(航空宇宙産業で使われるレベルの材質)
PRO機種はステンレス(医療器具に疲れてるレベルのステンレススチール材質)

Home Pod Miniの注目ポイント

よりコンパクトに

丸みを帯び小さくなった! スピーカー以外の機能はそのままってところもGOOD。

10,800円という価格の暴力

安い!安すぎる!従来のHome Podは30,000円しているので1/3の価格で購入できるのはかなりのメリットだ

最後に

iPhone12シリーズはデザインが一新され求める人が多くなることが予想されます。
かくいう私も欲しくてたまらないです!
我慢は体に良くない。買って一緒に楽になりましょう

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