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elgato最強の薄型デザインマイクアーム「Wave Mic Arm LP」のレビュー

2022/2/11

「マイクアーム」

以前、当ブログで情報を掲載させていただいた、elgatoの新製品である「Wave Mic Arm LP」

ついに最強のマイクアームが登場!?【elgato WAVE MIC ARM サスペンションブームアーム・WAVE MIC ARM LP 薄型デザインマイクアームの情報を確認】2021/9/1 「マイクアーム」 近年、多くのユーザーが導入しているガジェット「マイク(コンデンサーマイク)」。 その「マイク」をデスクに対してスマートに設置することができるプロダクトが「マイクアーム」だ。 非常に多くのメーカーが参入して、多くのプロダクトが販売されている。 だが、どのメーカーの製品も特色が無く、どれも似たようなプロダクトばかりだ。 そんな中、elgatoが待望の新商品として新型マイクアームを2種類発表した。...

こちらの製品がようやく私の手元に届いたので、1週間ほど使用してレビューして行こうと思う。

結論から言えば、デザイン・使い勝手全てにおいてかなりの高得点を叩き出しているプロダクトと言ってもいいだろう。

他に類を見ない薄型デザインを採用した「Wave Mic Arm LP」

あなたのデスク周りをさらに艶やかにしてくれること間違いなしのこのプロダクト。
この記事を見たら、あなたもきっと欲しくなるはずだ。

スペック・外観

スペック

メーカー elgato
製品名 Wave Mic Arm LP
寸法(L x H) 740(370×370) x 160mm
可動域 横方向:360°
高さ:90° 〜 −60°(先端可動域)
取り付け方式 デスククランプ型
対応マイクアダプタ ・1/4to3/8
・1/4to5/8
※アダプタにて対応
ケーブル対策 あり(ケーブルホルダーあり)
価格 13,000円

外観

【パッケージ梱包】


【アーム部分】

【デスククランプ部分】

【ケーブル収納ギミック】

【変換アダプター】

「Wave Mic Arm LP」の注目ポイント

低い位置をカバーできる。


「Wave Mic Arm LP」は薄型デザインのマイクアームとなっている。

今までのマイクアームは上からマイクを垂らす形でマイクの位置を決める事になる。
結果的に「マイクが視界に入り込んで邪魔になる」「マイクをしまうときに一手間かかる」「場所が決めずらい」っと言った、事象が発生する。

「Wave Mic Arm LP」を導入することでこれらの事象を全て解決できる他、さまざまな恩恵を得ることができる。

①モニターより低い位置にマイクを設定できるため、マイクが視界に入らない。
②マイクをしまう時はスライドするようにしまうことができる。
③スライドすればすぐにベストマッチな場所にマイクを設置できる。

④デットスペースになりがちだった場所に、マイクアームを設置できるようになる。

⑤今までと違ったデスク環境が構築できる。

っと言ったように非常に多くのメリットを体験することが可能だ。

便利なケーブル隠しギミック


マイクアーム本体にはマイクに接続するケーブルをスマートに隠すことができるように「ケーブルレール」が搭載されている。

このケーブルレールがまた非常に良くできており。

鉄製のカバーが採用されており、マグネットでカバーできるという設計が施されている。

この形式のカバーは取り付け・取り外しが非常に楽で、ユーザービリティーに大きく貢献する設計と言っていいだろう。

ケーブルレールは下の写真のように第1レール・第2レールと両方に採用されているため、関節部分以外はケーブルを完全に隠すことができる。

薄型デザインでも上側へのアプローチも可能


「Wave Mic Arm LP」の第1レールは上90°・下60°とかなり広い範囲をカバーしてマイクの位置を決めることが可能になっている。

横方向だけでなく。こう言った上下方向に対するアプローチも可能になっているため、非常にさまざまな配置が可能となっている。

もちろん 横方向は360°調整可能で、関節が2つ存在するため「くの字」にマイクアームを設置することも可能だ。

設置は非常に簡単


デスククランプシステムを採用しており、設置は非常に簡単に行うことができる。

幅は60mmまでの厚みに対応しているため、非常に多くのデスクに対応していると言ってもいいだろう。

さらに感動したのが、ハンドルにプッシュシステムが搭載されていることだ。

上記のような位置に設置しようとした時、壁とクランプハンドルが壁に当たってクランプハンドルが回せないという問題が発生する製品が非常に多い。

その場合、多くの製品がクランプが回せる位置までデスクを壁から離さないといけないという事象が発生してしまうのだが、

「Wave Mic Arm LP」は違う。

なんとクランプハンドルにプッシュシステムが搭載されている。
このクランプハンドルのプッシュシステムとは、ハンドルをプッシュすることでハンドルの位置を調整することができる機能だ。

これがあると、細い位置でクランプハンドルが当たったとしても、ハンドルの位置を当たらない位置まで調整することができるため、わざわざデスクを動かす必要がないのだ。

この設計は本当に良くできており、他の製品ではあまり見ることができない非常にユニークなシステムだ。

「Wave Mic Arm LP」の注意ポイント

コップなどの配置に注意が必要

低い位置をカバーしているマイクアームなので、コップなど机の上に置きやすい背の高いものには干渉しないように注意が必要だ。

置き場所を変えるだけで、解決できる問題なので注意ポイントとして頭に入れておこう。

【結論】これ以上に無し!最高のマイクアーム!


「Wave Mic Arm LP」は「最強のマイクアーム」と言ってもいいのではないだろうか?

非常に多くのメリットを与えてくれるプロダクトで、デスクワーカー・PCゲーマーっと言ったユーザーに是非とも導入してほしいプロダクトだ。

デットスペースを有効活用でき・視界の邪魔にならない位置にマイクを設置可能・ケーブルマネジメントにも対応。

欠点らしい欠点が全く見つからない素晴らしいプロダクトだった。

是非皆さんにもこの素晴らしいプロダクトを体験してほしい。

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